トップ-4-FX業者 貴方の知らなかった事実!


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移動平均線

FXで知っておかねばならないポイントは、移動平均線でしょう。案外、これを知らないか、漠然と聞いたことがあるけれど詳しく知らないことが多いです。ただ平均をグラフ化しただけだから、とくに考えなくても運用成績に影響しないと考えてしまいます。でも、考えたほうがきっと勝率がアップするようです。移動平均線という指標からその後どういうふうに値動きしていくのかの参考になるからです。とりわけ移動平均乖離率を参考にすれば、推測がしやすくなります。

狭いスプレッドだけじゃないアイフォレックス

sjshduure8 iforexのスプレッド設定は、極小スプレッドを売りにするFX業者が増えた現在では標準的なものとなりました。狭いスプレッドだけを重視するならば、他の業者という選択もアリでしょう。ただし、FXの取引はスプレッドすなわち取引コストだけで決定されるわけではありません。それ以上に重要なのが取引環境です。

FX業者のスプレッドは原則としてどこも変動制です。為替相場の流動性(取引の多さ)によってスプレッドは狭くなったり広くなったりします。買いのオーダーを出すときに、売りたいという人が多ければ簡単に取引相手が見つかるためスプレッドは狭くなります。しかし、売りたい人が少なくなるといろいろなところに注文を出して売り注文の相手を見つけることになります。それだけ多くの手数料が必要になるのでスプレッドは拡大してしまうのです。

この反対注文を見つけられるかどうかはFX業者のカバー能力に左右されます。より多くの注文を取り扱うカバー先と提携していれば、簡単に反対注文を見つけられるのでスプレッドは拡大しません。しかし、そうした優秀なカバー先の手数料は総じて高いというジレンマがあります。

ここでFX業者の話に戻りましょう。極小スプレッドを売りにする業者は手数料の収入が少ないのでどこかでコストカットをしなければなりません。そこで取引システムのサーバーのコストをカットしたり、安い手数料のカバー先を選ぶのです。普段は低コストですが、為替変動が大きくなり注文が増えると、システムが不安定化したり、反対注文の相手を見つけられずスリップや約定拒否が起きやすくなります。またスプレッドも拡大しやすいです。

iForexのような標準的なスプレッドの業者は、取引コストは少し高くなりますが、それだけシステムの安定性とカバー能力にコストをかけているということになります。為替の変動時でもシステムは安定しており、反対注文の相手も見つけやすいのでスリップや約定拒否は起こりにくいです。スプレッドの拡大も少なく、拡大したとしてもすぐに元通りになります。FX初心者はアイフォレックスから始めることをお勧めします。

このようにFX業者の良さはスプレッドだけでは判断できない部分があります。スプレッドの狭い業者の取引環境が必ずしも悪いということはないのですが、システムの安定性や注文の通りやすさなどは、標準的なスプレッドの業者のほうが優れている傾向にあります。